2005年06月25日

スタンディングオベーション。

今日のキャッツ、久々に大感動るんるん
何回か見てきたけど、スタンディングオベーションになったのは
私は初めてだった。
センターの回転2列目だったけど、少なくともこのブロックは
みんな立ち上がってたって感じ。

やっぱり回転席での感動は大きいのかな?
もちろんいろいろ細かいところも見ることができていいんだけど、
今日はそれだけではなかった。
キャッツ、ますます好きになってしまったよ晴れ

↓6/25(土)夜 キャッツ キャッツシアター


福井さんのマンカス、趙さんに似た感じかな?
この間見た芝さんのマンカスだけが、毛色が違いすぎる感じ。
初めて見る福井さんマンカスだったけど、スキンブルでのやくざな感じ
なんて、けっこうおもしろかった。
やっぱり芝さんは、タガーが似合っているし、持ち味がはまってる。

今日の感動のひとつは、山本さんのシラバブかも。
荒井さんでシラバブが好きになって以来、ちょっと山本さんのシラバブは
全体的に硬い感じがして、あまり視線を向けることも多くはなくなって
しまっていたのだけど、今日は思いっきり自然に目がいった。
のびのびやってる感じだった。
「ジェリクルキャッツは陽気だ猫鳴き声さえも楽しいexclamation
のところなんて、最高に楽しそうだったよ。

でもジェリクルボールの最初のリフトが、バランス崩れてしまって
それがちょっと残念だった。
あと「デイライト」の歌いだしのところが今日はちょっといまいち。
「木漏れ日」からがとてもよかっただけに、よけいにそう感じた。

感動の最大要因は、なんといっても早水さんのメモリー。
金さんのもいいけど、早水さんのはまた別のすごさがあるんだね。
思わず泣きそうになってしまったよ。

王さんランペルの歌も良かったし、遠藤さんボンバルは前回見たときも
よかったけど、今日はさらに歌も踊りも冴えてた。

なにしろ、見ている間楽しくて楽しくて、顔をにやけさせながら見て
いると自分でもわかって、ちょっと恥ずかしかった。
posted by せら at 22:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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