2006年11月05日

コーラスライン&壁抜け男。

昨日は数年ぶりに「コーラスライン」を観に行きました。
個々人のエピソードはもちろん、ミュージカルナンバーさえも忘れて
いてほとんど初見に近い状態だったのにもかかわらず、登場人物
それぞれの個性がすごく表現されていて、ひとりひとりにとても
親しみを感じましたひらめき
わずか2時間半の短い時間の中で、17人もの登場人物の個性が強烈に
伝わってくるなんて、この作品の素晴らしさと、それを表現できる
役者さんのすごさに感動ですかわいい

ただ…
休憩なしの2時間半はちょっとつらいですネたらーっ(汗)
座りっぱなしの姿勢がけっこう腰にきます、いやホントにふらふら

木村花代さんをしばらくぶりに見ることができてうれしかったのですが、
それ以上に、この作品は登場人物みんながあってこそ、という感じを強く
受けました。
もちろん他の作品もそうでしょうけども…。
着飾るものもないし、ハデな舞台装置もないし、レオタードや稽古着姿の
役者さんたちが、体を張って表現する作品、そんな印象ですぴかぴか(新しい)

続けて観るのはちょっときついので、また数年後に観てみたいです。
あと個人的には、通い続けていたころの「キャッツ」の出演者がいっぱい
出ていたので、それがうれしかったですわーい(嬉しい顔)

昨日の余韻もまだ残る今日、「壁抜け男」初観劇です。
こちらも個性あふれる登場人物がたくさん出てきて楽しかったですかわいい
ピアノ、リード、パーカッションの3人だけですが、楽器を生演奏して
くれるのも、この作品のいいところですネ。

ちょっぴり不満なのは、主人公の壁抜け男がなぜイザベルを好きになる
のか、そのへんの描写があまりないので、主人公の心情にせまれない
ところですもうやだ〜(悲しい顔)
posted by せら at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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