2006年09月02日

新生『オペラ座の怪人』。

劇団四季の会員誌「ラ・アルプ」が届きました。
その中で、ふだんはあまり読んだことのないコーナーがありますたらーっ(汗)
それは、海外の演劇事情を紹介する記事を載せたコーナーです。
直接的に劇団四季に関係するところでないので、なんとなく
読もうという気にならなかったんですよね〜あせあせ(飛び散る汗)

と・こ・ろ・がexclamation×2
今月号の記事はすごくおもしろくて、興味惹かれましたひらめき

ラスベガスのミュージカル事情についても書かれていました。
ラスベガスでは他に多くのエンターテイメントがあふれているので、
劇場で長時間にわたって拘束されることは、ホテル側にとっても
プラスにならず、お客さん側も望んでいないのだとか。
劇場を運営するホテルはチケット代よりもカジノで莫大の利益を
あげたほうが儲かるし、お客さんもより多くのアトラクションを体験
することを選ぶそうです。

だから人気のミュージカル作品でさえも、ラスベガス上演に際しては
上演時間を1時間半に短縮し、また演出上もスペクタル性の高い見せ場を
追加するなどして、他のエンターテイメントに引けをとらないように
するんですってexclamation
ラスベガスヴァージョンにしないと成功しないそうです。
「オペラ座の怪人」も「ファントム:ラスベガス・スペクタキュラー」に
名前を変えて、1時間半ヴァージョンにひらめき

以下は記事からの抜粋です手(チョキ)
劇場は客席全体がバロック様式の内装で、忠実にパリのオペラ座を再現。
そしてこのミュージカルの象徴、重さ1トンのシャンデリアは高さ
14メートルからフリーフォールで垂直に落下、観客の頭上寸前で急停止。
客席を絶叫の渦に巻き込む。

この演出を手がけたのは、「オペラ座の怪人」の初演スタッフだそう
ですし、ミュージカルナンバーはこれまで同様に全編歌われるという
ことですから、ぜひ一度観てみたいですわーい(嬉しい顔)
posted by せら at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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