2006年02月12日

「ラブハンドル」。

「鹿鳴館」が終わってから渋谷に移動して、今度はパルコ劇場で
「ラブハンドル」を観ました。
昨年観た「お父さんの恋〜Family Tale〜」がとてもよかったので、
今回も脚本、演出コンビが同じということでこの作品を選びましたひらめき

原田泰造さん、富田靖子さん、石黒賢さんほかの出演です。
離婚を経験し再婚に臆病になっている男性と、ひたすら結婚という
形にこだわり続ける女性、自分の気持ちを女性に告白することすら
できず悩み続ける男性、そんな人たちのお話です。

随所にお笑いをちりばめながらも、愛とは?男と女とは?結婚とは?
いろいろ考えさせられる作品でしたぴかぴか(新しい)
前回の作品といい、今回の作品といい、本当に素晴らしい作品ですわーい(嬉しい顔)
こういうお話は大好きです。
ぜひ多くの人に観ていただきたい、そんな作品です。
posted by せら at 23:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 舞台芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ラブハンドル ??
Excerpt: ラブハンドルを観てきました。C列18番。 原田泰造・・・ヘンな計算とか力みがないところがよかったと思います。 何回か台詞をかんでいましたが。バツイチ男性の胸の内、娘への感情、元妻への思い、パー..
Weblog: RURU's Diary
Tracked: 2006-02-25 18:05
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