2006年09月16日

「いとしのエミー」。

新宿のシアタートップスで、プレイメイトの「いとしのエミー」を
観てきましたわーい(嬉しい顔)
今回がプレイメイトの第7回公演になるのですが、2000年の旗揚げ
公演のときの演目の再演だそうです。
と同時に、プレイメイトとしてのファイナル公演になるようですもうやだ〜(悲しい顔)

プレイメイトは劇団というわけではなく、川上徹也さんという作家と
演出/出演をこなす近江谷太郎さんのユニットの名前です。
ただ今後も別々ではあるけれど、それぞれにお芝居をやっていくと
いうことなので、これからも期待できそうですひらめき

そのプレイメイトのお芝居ですが、私は2年前の第5回公演のときに
「SWAP2004」というのを観ていたので、きっとおもしろいお芝居に
違いないという期待をもって劇場に向かいました。
そして見事にその予想は当たりましたよかわいい

お話は、高校の同級生「エミー」との結婚を間近に控え、新郎が新居に
引っ越してきたところから始まります。
ところがそこには、やはりエミーのことを好きだった高校の同級生が
いて、それぞれにエミーと結婚するのはこの自分だ、と言っている…。
3人のなかで本当に「エミー」と結婚するのは、いったい誰?

男性3人、女性3人が出演のこのお芝居ですが、なにより驚いたのは
橘実里さんです。
セーラー服を着た高校生の役で出演していましたが、実年齢もそれに
近いものだとばっかり思っていたら、なんと25歳exclamation
それに、かわいすぎます。
今回が初舞台ということですが、それを感じさせません。
今後もぜひお芝居をやってほしいですかわいい

「結婚を中心とした大人のラブコメディ」がプレイメイトのコンセプト
らしいのですが(今まで知らなかったですあせあせ(飛び散る汗))、この作品もそれに違わず、
素敵な作品です。
ぜひぜひ観ていただきたいと思いまするんるん
posted by せら at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。