2006年09月10日

エビータ。

劇団四季の「エビータ」を観てきましたるんるん
一言、ホントによかったです。
井上智恵さんは、初めて拝見する女優さんですが、もう大ファンになって
しまいました。

とくに第二幕最初の「共にいてアルゼンチーナ」には大感動かわいい
感動でウルウルたらーっ(汗)
宮殿バルコニーで歌う、という設定ですが、舞台装置にも驚きました。
この場面の演出もよかったです。
民衆役の人たちが客席のほうまで下りてくるのですが、その歌声や
エビータを称える声が、劇場中から聞こえてきて、本当に民衆の
人ごみの中にいるような感覚になりました。

エンディングのほうで、病気に侵されたエビータがこのメロディを
ふたたび歌うのですが、死を目前にしながらも強い意志の感じられる
歌で、こちらも感動しましたかわいい

最後はやっぱり静かに終わるミュージカルだったのね、と自分の
記憶が正しかったことに苦笑いですわーい(嬉しい顔)
初見らしき人たちの会話に、「終わり方がね〜」というのがチラッと
聞こえてきて、私もそう、と思ったのでした…。
posted by せら at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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