2006年09月26日

近況。

ひさびさの更新ですたらーっ(汗)
ここ数日間は、とても忙しかったです。
でも中間決算が終わるまでのこれからの2週間くらいは、これまで
以上の忙しさになりそうですふらふら
楽器のほうの練習もあって、なかなかにたいへんです。
というより、最近は仕事よりも楽器の練習のほうにばかり力が入って
しまっているかもしれません。

今日は(正確にはもう昨日のことになってしまいますが)、初電で
会社に向かい、終電の1本前で帰ってくるという、信じられない
ような一日を過ごしてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

ところで個人的にはうれしい出来事がexclamation
車を購入したのですが、先週末やっと納車になりましたわーい(嬉しい顔)
納車の翌日に、近所のオートバックスでナビも購入して、その
便利さをちょこっとだけ実感しましたかわいい
秋の行楽シーズン、新車でどこかにドライブに出かけたいですわーい(嬉しい顔)
posted by せら at 01:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

「いとしのエミー」。

新宿のシアタートップスで、プレイメイトの「いとしのエミー」を
観てきましたわーい(嬉しい顔)
今回がプレイメイトの第7回公演になるのですが、2000年の旗揚げ
公演のときの演目の再演だそうです。
と同時に、プレイメイトとしてのファイナル公演になるようですもうやだ〜(悲しい顔)

プレイメイトは劇団というわけではなく、川上徹也さんという作家と
演出/出演をこなす近江谷太郎さんのユニットの名前です。
ただ今後も別々ではあるけれど、それぞれにお芝居をやっていくと
いうことなので、これからも期待できそうですひらめき

そのプレイメイトのお芝居ですが、私は2年前の第5回公演のときに
「SWAP2004」というのを観ていたので、きっとおもしろいお芝居に
違いないという期待をもって劇場に向かいました。
そして見事にその予想は当たりましたよかわいい

お話は、高校の同級生「エミー」との結婚を間近に控え、新郎が新居に
引っ越してきたところから始まります。
ところがそこには、やはりエミーのことを好きだった高校の同級生が
いて、それぞれにエミーと結婚するのはこの自分だ、と言っている…。
3人のなかで本当に「エミー」と結婚するのは、いったい誰?

男性3人、女性3人が出演のこのお芝居ですが、なにより驚いたのは
橘実里さんです。
セーラー服を着た高校生の役で出演していましたが、実年齢もそれに
近いものだとばっかり思っていたら、なんと25歳exclamation
それに、かわいすぎます。
今回が初舞台ということですが、それを感じさせません。
今後もぜひお芝居をやってほしいですかわいい

「結婚を中心とした大人のラブコメディ」がプレイメイトのコンセプト
らしいのですが(今まで知らなかったですあせあせ(飛び散る汗))、この作品もそれに違わず、
素敵な作品です。
ぜひぜひ観ていただきたいと思いまするんるん
posted by せら at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

エビータ。

劇団四季の「エビータ」を観てきましたるんるん
一言、ホントによかったです。
井上智恵さんは、初めて拝見する女優さんですが、もう大ファンになって
しまいました。

とくに第二幕最初の「共にいてアルゼンチーナ」には大感動かわいい
感動でウルウルたらーっ(汗)
宮殿バルコニーで歌う、という設定ですが、舞台装置にも驚きました。
この場面の演出もよかったです。
民衆役の人たちが客席のほうまで下りてくるのですが、その歌声や
エビータを称える声が、劇場中から聞こえてきて、本当に民衆の
人ごみの中にいるような感覚になりました。

エンディングのほうで、病気に侵されたエビータがこのメロディを
ふたたび歌うのですが、死を目前にしながらも強い意志の感じられる
歌で、こちらも感動しましたかわいい

最後はやっぱり静かに終わるミュージカルだったのね、と自分の
記憶が正しかったことに苦笑いですわーい(嬉しい顔)
初見らしき人たちの会話に、「終わり方がね〜」というのがチラッと
聞こえてきて、私もそう、と思ったのでした…。
posted by せら at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

日曜日。

うっ、今週の土曜日は出勤だぁふらふら
最初から年間スケジュールに入っている出勤日だったけど、すっかり
見落としていただけにショックは大きいです(悲)

日曜日は、本当に久しぶりに「エビータ」ですわーい(嬉しい顔)
もうあまりにも昔のことなので、前回観たときの感想はよく覚えて
いません。
静かに終わるという、それくらいのことしか印象に残ってないですたらーっ(汗)
ほぼ初見といっても差し支えないくらいなので、とっても楽しみです。

朝は「オペラ座の怪人」の発売なので、がんばって早起きしないと
いけないかなあ、と思ってます。
1階席のセンター前方の席で観ることが多いので、やっぱり今回も
その辺の席が取れればいいなあと願ってますかわいい
それには努力もしなければ・・・。
posted by せら at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

新生『オペラ座の怪人』。

劇団四季の会員誌「ラ・アルプ」が届きました。
その中で、ふだんはあまり読んだことのないコーナーがありますたらーっ(汗)
それは、海外の演劇事情を紹介する記事を載せたコーナーです。
直接的に劇団四季に関係するところでないので、なんとなく
読もうという気にならなかったんですよね〜あせあせ(飛び散る汗)

と・こ・ろ・がexclamation×2
今月号の記事はすごくおもしろくて、興味惹かれましたひらめき

ラスベガスのミュージカル事情についても書かれていました。
ラスベガスでは他に多くのエンターテイメントがあふれているので、
劇場で長時間にわたって拘束されることは、ホテル側にとっても
プラスにならず、お客さん側も望んでいないのだとか。
劇場を運営するホテルはチケット代よりもカジノで莫大の利益を
あげたほうが儲かるし、お客さんもより多くのアトラクションを体験
することを選ぶそうです。

だから人気のミュージカル作品でさえも、ラスベガス上演に際しては
上演時間を1時間半に短縮し、また演出上もスペクタル性の高い見せ場を
追加するなどして、他のエンターテイメントに引けをとらないように
するんですってexclamation
ラスベガスヴァージョンにしないと成功しないそうです。
「オペラ座の怪人」も「ファントム:ラスベガス・スペクタキュラー」に
名前を変えて、1時間半ヴァージョンにひらめき

以下は記事からの抜粋です手(チョキ)
劇場は客席全体がバロック様式の内装で、忠実にパリのオペラ座を再現。
そしてこのミュージカルの象徴、重さ1トンのシャンデリアは高さ
14メートルからフリーフォールで垂直に落下、観客の頭上寸前で急停止。
客席を絶叫の渦に巻き込む。

この演出を手がけたのは、「オペラ座の怪人」の初演スタッフだそう
ですし、ミュージカルナンバーはこれまで同様に全編歌われるという
ことですから、ぜひ一度観てみたいですわーい(嬉しい顔)
posted by せら at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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