2005年12月09日

久しぶりのキャッツ。

今日は10/22以来、約1ヵ月半ぶりのキャッツでした。
初めてのキャストさんも数人いらっしゃって、なんだか
とっても新鮮な「キャッツ」でした。
でもついつい、前から何度も拝見している方を目で追って
しまうことが多く、そうすることで安心感というか親近感を
感じようとしている自分を発見して、不思議な感覚でした。

私の印象に残っている限りでは、かなりいっぱいいっぱいの
感じをかもしだしていて、言葉もなまりが多く残っていた
ユ・チャンミンさんのスキンブル、今日はとても楽しそうに
演じられていましたぴかぴか(新しい)
言葉の面でも、もうまったくなまりを感じさせず、見ている
側を楽しませてくれるスキンブルに変わっていました。

秋夢子さんのジェリロ、私が見始めたころに比べると、ガス
ナンバーはやっぱりかなりやさしい歌い方になっていて、
すごくいいでするんるん
感情がうまく表現されているように感じました。

王クンさんジェミマも、ろうろうと歌い上げるような感じに
なっていて、前のグリザベラを強く拒絶するような歌い方も
よかったですが、今日はもっと素敵でしたわーい(嬉しい顔)

荒井香織さんがシラバブだと、無意識なうちにも荒井さん
ばかりを見てしまうのですが、まあ実際、荒井さんのバブは
いろいろ動きも激しくて見ているだけでかなりおもしろいのも
事実なんですよねあせあせ(飛び散る汗)
今日は八幡さんバブの、全身で歌っている姿に感動しました。
息を吸うブレスのとき、もう倒れそうになるくらい全身が動く
姿が印象的でした。

なんだか今日は、細かな動きや表情を楽しむというよりも
歌を聴いたなぁという感じでするんるん

踊りという面では、ひいき目もあるかもしれませんが南さん
ボンバルが目を引きました。
ボンバルでは池田さやかさんという感じを持っていましたが、
南さん、かなり素敵ですよかわいい

今日の握手は、キム・スンラさんタガーと南さんボンバルでしたるんるん
そういえば、キャッツシアター、いつの間にかエントランス部分が
広くなったんですね。
posted by せら at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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