今日は家で「オペラ座の怪人」の
映画のDVDを見ました

この映画は公開初日に映画館で見ましたが、それ以来のことです。
DVD発売も大々的に宣伝されていましたし、購入しようかなと
迷いましたがけっきょくは購入しませんでした。
たまたま先日、お友達より譲っていただいたので、見ようかなと
思ったのでした

舞台の生の迫力とは違いますが、舞台では表現し得ない映画ならではの
いい部分もあって、舞台とはまた違った意味で素晴らしい作品です

なんといっても
アンドリュー・ロイド・ウェバー本人の製作なので、
舞台版と基本的には同じなのでひじょうにわかりやすいです。
ミュージカルの作者がなにをどう表現したいのか、舞台よりもより
はっきりしたように感じられました。
「オペラ座の怪人」のなかでも大好きな曲「ザ・
ポイント・オブ・
ノー
リターン」、この曲が歌われるシーンは何度舞台を観ても
このシーン以前までの怪人とクリスティーヌの関係からどういう
展開でこの曲に歌われるような関係になったのか、どうしても
わからなかったんですけど、あらためて映画版を見て、意味が
わかったような気がします

怪人自らつくった「ドンファン」という
オペラにクリスティーヌを
主役で登場させろ、という要求を突きつける怪人。
恐ろしくてそんなことできないと拒否するクリスティーヌ。
怪人の要求をのんだと見せかけて怪人をおびき寄せ、捕らえようと
するラウル。
けっきょくはラウルの言うことをきいて、舞台に上がるクリスティーヌ。
そこで怪人があらわれて・・・・、というシーンです。
この曲は、わたしの
携帯の着メロ

にも当然使ってます